糖尿病と認知症

糖尿病と認知症

アルツハイマー患者の脳が糖尿病と同じ状態という結果が発表されました。

 

九州大の生体防御医学研究所がなくなった88人の脳を解剖したところ、

 

アルツハイマー病患者の脳は、遺伝子が糖尿病と同じ状態に変化することが判明した。

 

血糖値を調整するインスリンが脳内で働く仕組みを解明し糖尿病状態から回復させる方法がわかれば、

 

アルツハイマー状態を防ぐことが出来る可能性があるということ。

 

福岡県久山帳協力した調査の結果、糖尿病を患うとアルツハイマー発症率が3,4倍に高まる。

 

65歳以上の88歳の解剖結果では、脳が萎縮してアルツハイマーを発症した人が26人。

 

さらに40人の脳の遺伝子解析にも成功。

 

アルツハイマー発症者は糖代謝を制御する遺伝子、インスリンを作る遺伝子が激減

 

脳内が糖尿病状態になっている

 

糖尿病患者は脳内代謝が悪く、神経細胞がしんでアルツハイマー発症や進行の危険因子になることも判明。