食後高血糖を起こしやすい食習慣とは

食後高血糖を起こしやすい食習慣

食後高血糖を起こしやすい食習慣をご紹介しますのでご確認ください。

 

不規則な食事時間

 

朝食抜き、昼食抜き

 

遅い時間の夕食

 

量の多い夕食

 

間食、夜食が多い

 

早食い、どか食い

 

アルコールの過剰摂取

 

外食が多い

 

長い空腹の跡に量の多い食事を取ると、血糖の上昇幅が大きくなります。

 

一日3回よりも、2回、1回の食事のほうが食後血糖値が高くなるのです。

 

早食い、どか食いは、インスリン分泌が間に合わず、急激な血糖値上昇を招きます。

 

アルコールの過剰摂取は、食事療法がおろそかになりがちです。アルコールで肝臓に脂肪がたまるとインスリン抵抗性をきたして
食後血糖値が下がりにくくなります。

 

外食は量が多く、砂糖や塩などの調味料が多い傾向にあります。

 

栄養バランスが偏りがちでカロリーが高いので、食後高血糖になりやすいのです。